ふと振り返る

2018年04月15日(日)

こんばんわ。代表の大谷です。

本日でオールA塾は開校1周年を迎えることができました。

 

塾を経営していく中で、さまざまな問題点や障碍が浮かび上がってくることがあります。

そのような状況下で、ふと、昨年、開校の準備をしていたころの思いを思い出しました。

それを思い出させてくれたのは、教室で笑顔で話してくれる生徒さんたちでした。

 

人間が、傷つくことの多くは、予想とは違う結果や反応しか得られなかったり

また、そのことによって、自分自身を否定せざるをえないときだろうと思います。

私自身、ここ数日は、なぜ自分は塾をやっているのか、と考えたりもしました。

 

1年前、駅からやや離れたこの場所で、学習塾をはじめなければいけないと思ったのは

いまこのときにも、ひとりぼっちでいくあてもなく、居場所を求めている子どもたちや

勉強が苦手だったり、なんらかのハンデがゆえに、社会のなかでつらい思いをしている子どもたち

そうした子どもたちをすこしでも助けたいと思ったからでした。

すべての人間が一つのゴール、正解しかない道筋にあてはめられ、脱線することが許されないこの社会に対して

そうではないのではないか、と問いかけたいと思いました。

 

いま開校一周年を迎えるにあたって、改めて、この地域のかたがたのやさしさに改めて感謝するとともに

自分自身の志を貫かなくてはならないと強く心に思いかえしました。

 

ふと振り返ってみると改めて一番大切なものが見つかるものだなと思います。

 

 

 

 

 

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