思い

2019年01月28日(月)

こんばんわ。代表の大谷です。

 

いよいよ受験シーズンに突入し、独特の緊張感に教室が包まれています。

 

勉強であれ、仕事であれ、大事なことは「思い」を持つことだと思っています。

自分自身が、なにを望んで、なにをしていきたいか、それが、明日、明後日だけのことだけでなく、5年後、10年後を見据えた「思い」であればこそ、人は目の前の辛い課題にも向き合えるのだろうと思います。

小さな自分の行動の一つ一つが、大きな結果に向かってつづいている道だと認識できるかどうか。

それが、仕事であれ、勉強であれ、主体的に自分の人生を生きれるかどうかの試金石になっていると思っています。

 

論語に「子曰、学而不思則罔、思而不学則殆」(孔子がいうには、学びて思わざればすなわち暗し、思いて学ばざればすなわちあやうし」と)という一節があります。

「思い」が「学び」に乗りかかってこそ、人間は「生きている」といえる状態になれるのだろうと思っています。

 

 

 

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